CHIGAPEDIA -違いの百科辞典-

チガペディア 2019- © CHIGAPEDIA All Rights Reserved.

MENU

「ヤモリ」と「イモリ」の違い

お、ヤモリだ。ん?イモリ?その逆もまた然り。可愛らしい見た目で好きな人も割と多い、ヤモリとイモリの違いです。

Index / 目次
1. ヤモリとは
2. イモリとは
3. ヤモリとイモリの違い
4. まとめ

newt-3407060__340

1. ヤモリとは


家守。爬虫類のうち有鱗目ヤモリ科ヤモリ属に分類されるトカゲの一種。体長は10〜
12cmで背面は吸盤上になっている。環境に応じて体の色が変化する。主に人家近くに現れ昆虫類を捕食する。


2. イモリとは

井守。両生類のうち有尾目イモリ科イモリ属に分類されるカエルの仲間。体長は8cm
〜12cm。体表は粗雑で、背面は黒か暗褐色・腹面は赤あるいは黄褐色で不規則な黒色の斑紋がある。平地の池や川、水田、湿原や沼などいたるところに生息しほとんどを水中で過ごす。

3. ヤモリとイモリの違い

ヤモリもイモリも姿形が似ているのでどちらがどちらか混同してしまいますし、ヤモリはシロアリなど家にとって良くない害虫を、イモリは水田にいるに害虫を食べてくれるありがたい生き物なので『家を守る=家守』
、『井戸を守る=井守』と書き、金運アップするとされる縁起のいい生き物です。

ところがこのヤモリとイモリ、大前提、ヤモリは爬虫類でカメやトカゲの仲間、イモリは両生類でカエルの仲間です。陸地にいるのはヤモリ、水辺にいるのはイモリと覚えましょう。

レオタードでダンスしていた人?…は、井森です…。

4. まとめ

ヤモリ 家守   陸地に住んでいる 爬虫類

イモリ   井守    水辺に住んでいる   両生類

Thank you for reading.