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「石」と「岩」の違い ーどこまでが石?どこからが岩?ー

石と岩の違いを詳しく説明・解説します!

更に突っ込んだ石〜岩論も!

 

 

そんな事を考えていて暇か。と突っ込まれかねないこの素朴な、いや、哲学的な…?

疑問。デリダやソシュール、ひいてはフーコーを交えてと思いましたが筆者もそこまで暇ではない!ということでふざけながらも本気で調査&考えました

 

Index / 目次

1. 石とは

2. 岩とは

3. 石と岩の違い

4. 石と岩のちょうど間を探る

5. 石と岩のちょうど間を名付ける(+応募)

6. もっと小さくなると?

7. もっと大きくなると?

8. まとめ


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1. 石とは

 

岩より小さく、砂より大きい鉱物質のかたまり

 

2. 岩とは

 

石の大きいもの。岩石。

 

3. 石と岩の違い 

 

石と岩の定義は広辞苑を参照しました。 ということは、ああいう木でもなければガラスでもない物質で、後は大きさの違い。ということになります。

 

4.  石と岩のちょうど間を探る

 

割とまとまな言葉の分類もしている当サイトですが、これを書いてる筆者は土曜日なのをいいことに、もう少し石と岩に迫ります。

 

色々な定義もある石と岩ですが、端的に言ってしまえば地面に着いていて動かないもの。が岩です。ただ、身長150cmくらいの細身の女性と190cmの筋骨隆々の大男。であればその動かないもの。自体の認識が異なるでしょう。

 

500mlの缶サイズは誰にとっても石。洗濯機サイズは…岩ですよね?ではエアコン前後のサイズは………石でもあり岩でもある。でも、なんか石でもないし岩でもない…。

 

5. 石と岩のちょうど間を名付ける(&応募)

 

さて、エアコンサイズの物体。石と岩の間。悟空とベジータならゴジータあるいはベジットで何ら問題ありませんが、、、いし と いわ です。半々で取ってもどちらかにしかならない。かといって、じゃあトマソンだね、では元の木阿弥。

 

割と一秒で いめ と名付けたので、よりよいネーミングがありましたらコメント欄に書き込んでみてください。5件でも集まれば独断と偏見で大賞をTwitterより発表、するかもしれません。

 

6. もっと大きくなると?

 

さて石と岩の間に関してはスッキリしたかと思いますが、岩って大きくなると?という疑問も生まれます。ただ、これは地盤そのものになりますので丘とか、山であるとかになりますね。まぁ、すごく大きな岩とすごく小さな丘の間もありそうですが、これは怪我をして入院でもしたら考えたいと思います。

 

7. もっと小さくなると?

 

もうよい、というところかもしれませんが、これには名前があります。広辞苑の定義では石より小さければ砂、ですが、その前に実は"礫(れき)"というものがあります。

 

砂はサラサラとしていますが、その砂つぶはよりは大きくて石よりは小さい物体の事を礫といって、割と地質や諸々の材質の勉強をすると出てきます。えぇ、だったら石と岩の間にだって名前があったっていいのでは…という。

 

さておき、砂より小さいものは"シルト"と呼ばれいて、それより小さくなるとみなさまにお馴染み、粘土になります。(砂も0.0数mm単位で5段階に分けられるようですが、、これは専門家に任せましょう。)

 

8. まとめ

 

というわけで、岩石に関して一覧表示!

 

山  丘  岩  (?)  石  礫  砂  シルト  粘土

 

岩石、深い。


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以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

どこまでが石?どこまでが岩?でした。