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「東洋医学」と「西洋医学」の違い

※編集中ですm(_ _)m

 

東洋医学と西洋医学についてです。

医学


まず、東洋医学は根本治療、西洋医学は対症療法。これはよく
言われる事ではありますが、筆者もそんな風に思っています。

東洋医学は体を元気にする事で、内部から病気を体の外へ追い出す

西洋医学は外部から体の中にある病気をやっつける、
分解する、消す、叩きのめす


そんなイメージです。

さてこの東洋医学と西洋医学、それぞれのメリットとデメリット
を書き出してみましょう。


東洋医学

◯  体に優しい・根源的        △   遅い・成果が判然としない場合がある

西洋医学

◯  早い・数字で見て取れる △    副作用や医療ミスなどがある


ざっくり対比するとこういったところでしょうか。さて、
科学全盛の世の中ですし、現代人は忙しい。そんなこんな
で風邪を引いた時に漢方薬を飲む、という人はあまりおら
ず、薬局で買ってきた薬を飲むか、病院に言って風邪薬を
もらう。これが一般的であるように思います。ただ、病気
を早く治すためなるべく身体をあたたかくして生姜を摂取
するとかネギを喉に当てるなど、東洋的な方法も用いられ
ます。


病気と言っても様々な訳ですが、例えば悪性の腫瘍ができ
てしまった、といった場合、根本治療の東洋医学で治るの
を待っていてはより悪化する。といった可能性も考えられ
ますので手術をして除去してしまった方が良い。という場
合があるでしょう。

また逆にいえば、なんとなく体がダルい、といった症状に
科学的に操作された物質を投与したばかりに症状が悪化、
なんていう可能性も考えられる訳です。


昔とは違い世界は繋がっていますので、この東洋医学と
西洋医学、両方のいい面を合わせた医学というものがあ
ればこれは鬼に金棒ではないでしょうか。

◯ 体に優しい・根本的・早い・数字で見てとれる  

       そして、安い。

こんな医療があれば安心も安心。です。ただ現状ではこの
両者はかなり明確に分けられている事がほとんどですので
一般庶民たちがその症状毎に適切な処置を与えてくれそう
なところを判断するしかありません。

現代の医療はまだまだ伸び代がある。ということになります。
さて医療関係の方々に提案したいのですが、元気と病気。
FineとSickな訳ですが、気。

この「気」英語にするとAuraでしょうか。

科学的に解明されてないのはつまりこれではないか?と
思うのです。気。というそれ自体を物理学や化学的な領
域でなんとかしてほしい。

かつ、完全なる医療素人の一意見でしかないのですが、
冒頭のアンダーライン、体の中にある状態に薬を投与
するがゆえに西洋医学のネガが起こりうる訳で、

外部から内部を元気にする。

いやもうやられているのか?身体が生成してしまった内部
で悪さをする「ウイルス = 病気 」を身体の中で消す・分解
する、対症するのではなくて、身体を正常にする事によっ
て外部へ追い出す。いつの間にか東洋医学になってしまい
ましたが…つまりそんな点を探ってほしいものです。

余談ですが、筆者はかなり昔なのですが一時期うつ病に
かかり、いや、かかりかけた事がありました。うつ病な
のだろうか?と思って心療内科の有名な病院に行き、
症状を説明、

言われた一言が

医者「 君みたいな人はうつ病にはならない。 」

患者「 は…はい…(なんだよ!)。」

その瞬間にうつ病だったかもしれない筆者は元気になった
のでした。今にして思えばあれが名医のワザだったのでは
ないか…と思わなくもないのですが、病は気からとはよく
言ったものだ…と深くその言葉を理解したものでした。

Thank you for reading.