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「いきなりステーキ」と「やっぱりステーキ」の違い

やっぱりステーキ?!?!という方へ、サクッとどうぞ。

 

Index / 目次

1. いきなりステーキとは

2. やっぱりステーキとは

3. いきなりステーキとやっぱりステーキの違い

4. まとめ

 

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1. いきなりステーキとは

 

2013年12月に東京の銀座で開店。3年目で100店舗超え、5年目で300店舗越えを果たしたステーキ店。

 

グラム量売りのオーダーカット方式でそれなりの高級感を演出しつつ、肉質が良ければその他のオペレーションは容易なため、ビジネス的に成功を納めていた。

 

ところが店舗数の急な増加に伴ってか、肉質を維持できなくなり、社長が肉が硬いことを謝罪する張り紙が掲出されていた。

 

昨年の11月14日に全489店舗の展開を見せていたが、全店の1割弱にあたる44店を大量閉店することを発表。

 

2. やっぱりステーキとは

 

2015年2月沖縄の那覇で開店。3年目で26店舗、現在数十店舗を展開。

 

庶民的な価格帯+スープ・サラダ・ご飯食べ放題というコスパの良さでしまんちゅぬ胃袋を満たしている。

 

北海道店も出店し堅実に店舗数を伸ばしている。

 

3. いきなりステーキとやっぱりステーキの違い

 

この両者は系列店ではなく、それぞれ全く別の会社によるステーキ店。「いきなりステーキ」の方が先発。「やっぱりステーキ」は「いきなりステーキ」のパクりなのか?訴えられたりはしないのか?というところながら、業態としては「いきなりステーキ」は当初立ち食いに近い立席スタイル+(ほぼ)グラム単位での量り売り、「やっぱりステーキは」一般的な提供方法だったため、単に【名前が似ているステーキ店】といったところ。

 

どちらも あ〜肉食べたい!というニーズをあまり余計なものなくリーズナブルな価格でサクッと満たしてくれるステーキ店です。東京vs大阪という構図はよくありますが、東京vs沖縄とは面白いですね。筆者は東京在住、沖縄大好きなのでどちらも頑張って欲しいと思います。

 

4. まとめ

 

いきなりステーキ…東京発の量り売りステーキ店

やっぱりステーキ…沖縄発のコスパのいいステーキ店

 

Thank you for reading.