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「バター」と「マーガリン」の違い

当たり前のようにパンに塗っているその

白い美味しいやつ、どっちですか?

 

Index / 目次        

1. バターとは

2. マーガリンとは

3. バターとマーガリンの違い

4. まとめ

 

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1. バターとは

  

 牛乳から分離したクリームを攪拌して練り上げた食品。動物性の脂肪分が80%以上を占める。

 

2. マーガリンとは

 

植物性の脂肪分 (大豆油、コーン油、菜種油、ベニバナ油、パーム油 等)に発酵乳・食塩・ビタミン類などを加えて乳化し、練り上げた加工食品。「人造バター」とも言われ、元々は高価なバターの代替品として生まれた。

 

3. バターとマーガリンの違い

  

動物性の脂肪分(牛乳が原料)でできたものがバター、植物性の脂肪分(植物が原料)がマーガリン。バターの方がやや硬質で味わいが濃く、マーガリンの方がやや軟質でさっぱりした傾向にある。

 

【パンに使う場合は、バターは塗ってから焼き、マーガリンは焼いてから塗ると美味しく食べられます。】

 

4. まとめ

 

バター…動物性脂肪分を練り固めたもの。

 

マーガリン…植物性脂肪分を練り固めたもの。

Thank you for reading.