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「スリッポン」と「エスパドリーユ」と「モカシン」の違い

石田先生ー!これで合ってますか?

お洒落な靴たちの違いです。

 

Index / 目次 

1. スリッポンとは

2. エスパドリーユとは

3. モカシンとは

4. スリッポンとエスパドリーユとモカシンの違い

5. まとめ

 

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1. スリッポンとは

 

靴紐や金具を使わずに、靴全体の形状だけで履き物を足に固定させる靴の総称。

 

2. エスパドリーユとは

 

靴紐や金具は使われておらず、一般的に上部が帆布・靴底部が麻でできている履き物。

 

ピレネー山脈に起源を持ち、現在では快適かつ環境に優しいサンダルとして世界的に普及している。

 

3. モカシンとは

 

靴紐や金具を使わずに、元々は一枚皮で作られていたスリッポンの一種。現在はU字型の甲革を縫合するタイプのものがある。アメリカの先住民に起源を持つ。

 

4. スリッポンとエスパドリーユとモカシンの違い

 

足全体を覆う形状は同じだが、製品名としてのスリッポンは靴底部がゴム性のものがほとんど。 エスパドリーユは麻(ジュート縄)が使われている。そのためエスパドリーユは通気性がよく、かつ軽快な雰囲気(抜け感)があるためファッションアイテムとしても重要されている。モカシンは革で出来ておりクラシック・落ち着いた雰囲気がある。

 

5.まとめ

 

スリッポン…靴紐や金具を使わない靴の総称。

エスパドリーユ…底部が麻で出来たスリッポン。

モカシン…全体が革で出来たスリッポン。