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「スコップ」と「シャベル」の違い

ザクザク。違いです。

 

Index / 目次

1. スコップとは

2. シャベルとは

3. スコップとシャベルの違い

4. まとめ

 

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1. スコップとは

 

砂や土、石、石炭、砂利、雪などの粉・粒状のものを持ち上げて移動するための道具。柄と柄の先のフプーン状の幅の広い部分から出来ている。

 

オランダ語の「schop」が語源。

  

2. シャベルとは

 

砂や土、石、石炭、砂利、雪などの粉・粒状のものを持ち上げて移動するための道具。柄と柄の先のフプーン状の幅の広い部分から出来ている。

 

英語の「shovel」が語源。

 

3. スコップとシャベルの違い

 

説明文を読んで、語源以外同じじゃないか…と思った方々、これには訳があります。

 

スコップとシャベルは関東と関西で認識が異なり、

関東では  大きい : スコップ   小さい : シャベル

関西では  大きい : シャベル   大きい : スコップ  

と呼ぶ「傾向がある」のです。

 

JIS規格では「上部が平らで足をかけて押せるもの ( = 大きい方 ) 」をシャベルと定義していますが、地域によって通じる/通じないことがありますので、上記の地域によって呼び方を使い分けるのが好ましいです。

 

4. まとめ

 

スコップ…粒状のものをまとめて掘って移動させる道具。

     [ 関東では大型・関西では小型 ]

シャベル…粒状のものをまとめて掘って移動させる道具。

     [ 関東では小型・関西では大型 ]

 

Thank you for reading.