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「コンガ」と「ボンゴ」の違い

日本人にはあまり馴染みはないものの、音楽好きや特に中南米系の音楽を嗜んだことのある方ならよく知ってる?!ポンポコ音の出る、あの楽器たちの説明です。

 

Index / 目次 

1. コンガとは

2. ボンゴとは

3. コンガとボンゴの違い

4. まとめ

 

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1. コンガとは 

 

樽型の胴の上面に皮が張ってある打楽器。キューバが由来の民族楽器。

100cm程度の高さでそれ自体で自立する。

 

2. ボンゴとは

 

筒の上面に皮が張ってある打楽器。キューバが由来の民族楽器で、特にラテン音楽で重要される。現在では多くのポピュラー音楽でも用いられている。

 

ボウル程度の大きさで、スタンドを取り付けて演奏する場合と、着座した状態で両脚に挟んで演奏する場合がある。

 

3. コンガとボンゴの違い

 

どちらもキューバが由来の打楽器。大きく低い(ボンボン)音が出る方がコンガ、小さく高い音が出る(コンコン)方がボンゴ。「見た目・音のイメージとは反対」でボンボンと音のする方がコンガ、コンコンと高い音のする方がボンゴ、と覚えましょう。

 

ブーバ/キキ効果を覆す、さすが南米の楽器たち!です。

 

4. まとめ

 

コンガ…大きい方

ボンゴ…小さい方

 

Thank you for reading.