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「火」「炎」「焔(ほむら)」の違い

初めチョロチョロ、中パッパ。冬に読むと暖かく、夏に読むと暑苦しい(私のせいではありません)違いの説明です。

 

Index / 目次

1. 火とは

2. 炎とは

3. 焔とは

3. 火と炎と焔の違い

4. まとめ

 

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1. 火とは

 

物質が燃焼することによって発生する現象。あるいはその燃焼の一部。

 

2. 炎とは

 

火の中で、気体が燃焼する時に見られる熱と光のある揺らいだ部分。一般的に思い浮かばれるのは赤色だが、高温のものは青色。

 

穂のようなカタチをしているので「火の穂 = ほ(ひ)のほ 」が語源と言われている。

 

3. 焔(ほむら)とは

 

火の群れ、火の集まったもの。焚き火などで火が燃え上がっているような状態のこと。現代ではあまり使われない。

 

3. 火と炎と焔の違い

 

線香や炭などの物質中で燃えている部分を「火」、空気中に揺らいで見える部分を「炎」と捉えるのが一般的。「火」や「炎」が集まったもののことを「焔」。

 

4. まとめ

火… ( 物質中で ) 燃えていること、燃えている部分

炎… ( 空気中で ) 燃えて揺らいでいるもの

… 火や炎のまとまり

 

Thank you for reading.