CHIGAPEDIA -違いの百科辞典-

チガペディア 2019- © CHIGAPEDIA All Rights Reserved.

MENU

「コーンフレーク」と「シリアル」の違い

 昨今ではフリーズドライを始めとした様々な種類のシリアルがありますね。そんな加工食品の中でもっとも身近なコーンフレーク。ザクザク派とシナシナ派論争は人類永遠の課題…。ん?コーンフレークも確かシリアル?そもそもシリアルって何??説明です。

Index / 目次

1. コーンフレークとは

2. シリアルとは

3. コーンフレークとシリアルの違い

4. まとめ

 

f:id:hyakkajiten:20200121224006p:plain
 

1. コーンフレークとは

 

トウモロコシが主原料の食品。乾燥させたトウモロコシを挽き粉状にした「コーンミール」を加工したもの。

 

2. シリアルとは

 

トウモロコシや大麦、小麦、オーツ麦、米などの穀物が主原料の食品。これらをつぶしてフレーク状にしたり、膨らませてパフ状などにしたもの。

 

英語で「cereal = 穀物、穀類、それらの食品」という意味で、正規品や希少品に使われるシリアルは「serial = 連続的な、ひと続きの」。

 

3. コーンフレークとシリアルの違い

 

コーンフレークはトウモロコシを原料にした一種の食品で、シリアルはトウモロコシを含む穀物を日持ちさせたり、携帯しやすいように加工した食品の総称。

 

4. まとめ

 

コーンフレーク…トウモロコシを加工した食品

シリアル…穀物を加工した食品

 

Thank you for reading.