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「インコ」と「オウム」の違い

コンニチハコンニチハピーチャンダヨピーチャンダヨ。昔ながらの商店街ではまだたまに見掛ける小鳥屋さんや生き物屋さん。忙しい現代人を癒してくれる可愛い存在たちの説明です。

 

Index / 目次         

1. インコとは

2. オウムとは

3. インコとオウムの違い

4. まとめ

 

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1. インコとは

 

オウム科インコ目の鳥類の総称。約330種類ほどいるが、日本ではこのうち「セキセイインコ」をさす場合が多い。落ち着いた色のものもいるが羽が赤や青、黄色、緑と色鮮やか。九官鳥と同様に教えてあげると人の言葉やその他の音声を真似て発話することができるようになる。100語以上の発話をできた個体もいるという記録がある。体長はお15〜40cmほど。

 

またサイズが大きく呼称も似ているためオウムの仲間と間違われやすいが、「ヨウム」という大型のインコの一種がいる。

 

2. オウムとは

 

オウム科オウム目の鳥類の総称。21種類ほどいる。羽は白や黒などの単色のものが多い。「冠羽」と呼ばれる頭部に伸びた羽がある。体長は30〜60cmほど。

 

3. インコとオウムの違い

 

喋るが冠羽がないのが「インコ」、ほとんど喋らないが冠羽があるのが「オウム」。

「オウム返し」という言葉がありますが、実はオウムのほとんどは初話はせず、お喋りが得意なのはインコです。飼おうとする際には気をつけましょう。

 

4. まとめ

 

インコ…よく喋る、小さくてかわいい鳥

オウム…ほとんど喋らなくて大きい、冠羽があるかわいい鳥

 

Thank you for reading.