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「カフェ」と「喫茶店」の違い

この記事とご縁のあった貴方、名作映画「コーヒー&シガレッツ」は観ましたか?観てなかったら観てください…語りたくなりますが、言葉の違いの説明をするところですので、現代日本のお茶飲み場事情をどうぞ。

 

Index / 目次

1. カフェとは

2. 喫茶店とは

3. カフェと喫茶店の違い

4 まとめ

 

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1. カフェとは

  

コーヒーや紅茶 (時には軽いビールやカクテルなどのアルコール類)、それに合わせるサンドイッチやパニーニ、ドーナツ、その他スウィーツなどの軽飲食品を提供するお店。

 

元来の欧州のカフェは数時間程度居合わせるような社交場としての役割があったが、最近の「カフェ」は簡単な会話やちょっとした時間を潰すような役割としてのお洒落・軽い雰囲気なものが多い。

  

2. 喫茶店とは

 

「茶を喫む(ちゃをのむ)店" と書いて喫茶店。コーヒーや紅茶、お茶などの飲み物などを提供するお店。現代では「カフェ」とほぼ同義だが、抹茶や緑茶、あんみつやぜんざいといった甘味などを出す「茶店」「茶屋」などが名前を変えたもの。

  

3. カフェと喫茶店の違い

 

カフェを出店する場合は「飲食店営業許可」が必要で、喫茶店を出店する場合は「喫茶店営業許可」を得る必要がある。

 

飲食店営業許可の場合は一般的な料理店〜バーと同様でアルコールの提供が許されており、喫茶店営業許可はアルコール類以外の飲み物や茶菓子を提供するお店に必要な許可証。そのため法的にはスターバックスやドトールコーヒーなどは、カフェなのか喫茶店なのかでいうならば喫茶店と呼ぶことができる。

 

4. まとめ

 

カフェ…お洒落な雰囲気のコーヒーや紅茶を飲むところ

喫茶店…素敵な雰囲気のコーヒーや紅茶を飲むところ

 

Thank you for reading.