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「アルカリ乾電池」と「マンガン乾電池」の違い

弊辞典にて書くまでもないかな〜と思っていたのですが、筆者、適切な使用法を思い切り逆に覚えてました…………。誰か嘘だと言ってくれ。アルカリとマンガンです!

 

Index / 目次

1. アルカリ乾電池とは

2. マンガン乾電池とは

3. アルカリ乾電池とマンガン乾電池の違い

4. まとめ

 

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1. アルカリ乾電池とは

 

パワー・容量共に大きく、マンガン乾電池の約2〜5倍長持ちする。大電流を必要とする機器に最適。

 

"二酸化マンガン"や"亜鉛"が多く、電解液に"アルカリ性の水酸化カリウム"を使用している。

 

2. マンガン乾電池とは

 

パワーは小さいが、「休み休み使うと電圧が回復する」という特徴がある。微弱な電流で良い機器、たまに使う機器に最適。

 

電解液に"弱酸性の塩化亜鉛"などを使用している。

 

3. アルカリ乾電池とマンガン乾電池の違い

 

「アルカリ乾電池」の方が高価でパワー・容量があり、「マンガン乾電池」 の方が安価でパワーは小さいが電圧が回復する。

 

【アルカリ向き [連続使用が必要] 】 

・ICレコーダー  音楽プレイヤー  携帯ラジオ 

・ラジコン  乗り物系のおもちゃ  光るおもちゃ

・デジカメ 

・ガスコンロ

・ワイヤレスマウス

 

【マンガン向き  [微弱でよく、オンオフが多い]】

・テレビやエアコンのリモコン

・キッチンタイマー

・豆球の懐中電灯
 

4. まとめ   

 

アルカリ乾電池…パワーがある

マンガン乾電池…細く長く使える

 

Thank you for reading.