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「硬水」と「軟水」の違い

正確に説明できる人はそういないですよね。私たち人間の身体の65%ほどを占めている、水の説明です。

 

Index / 目次

1. 硬水とは

2. 軟水とは

3. 硬水と軟水の違い

4. まとめ

 

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1. 硬水とは

 

WHOの基準では硬度 ( 水に含まれるカルシウムイオンとマグネシウムイオンの量 )が 120mg / L 以上の水のこと。

 

日本では黒部ダム近くの洞窟、沖縄県、関東の一部で採水される。

 

2. 軟水とは

 

WHOの基準では硬度 ( 水に含まれるカルシウムイオンとマグネシウムイオンの量 )が 120mg / L 以下の水のこと。

 

ミネラルが少ない火成岩中心の地層で険しい山脈が多く、川から海への距離が短いため、日本の水はほとんどが軟水。

  

3. 硬水と軟水の違い

 

「硬水」に含まれるミネラルには身体の機能を維持・調整する役割があり、脂肪を燃焼する効果があるので代謝のいい太りにくい身体がつくられる。また、カルシウムには脂肪の吸収を抑える働き・マグネシウムには便をを軟らかくする働きがあ流ので便秘解消に効果的。硬水はダイエット向き。「軟水」のミネラルバランスは人に近いとされているので体内への吸収がよく、飲料用としてはもちろん、硬水と比べて刺激が少ないため洗顔やシャンプーの際の利用も効果的とされている。軟水は美容向け。

 

4. まとめ

硬水…機能性のある日本にはあまりない水。

軟水…身体に馴染む日本の水。

 

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