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「ウグイス」と「ホトトギス」の違い

よく鳴く鳥さんたちの説明です。

 

Index / 目次

1. ウグイスとは

2. ホトトギスとは

3. ウグイスとホトトギスの違い

4. まとめ

 

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1. ウグイスとは

 

スズメ目ウグイス科ウグイス属の鳥。体長は15cmほどでスズメとほぼ同程度の大きさ。背中がオリーブ褐色、腹面は白。「ホーホケキョ」という鳴き声で日本三鳴鳥(ウグイス・オオルリ・コマドリ)の一種。春告げ鳥と呼ばれ鳴くと春が来る。

 

2. ホトトギスとは

 

カッコウ目カッコウ科の鳥。体長は28cmほどでヒヨドリより少し大きい。頭部と背中は灰色、翼と尾羽は黒褐色。胸部と腹部は白色で黒いボーダーが入る。「キョッキョッ」という鳴き声で、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三天下人だったらどのように鳴かせるかが題材となったことで有名。時鳥とも呼ばれ、鳴くのは夏頃。

 

3. ウグイスとホトトギスの違い

 

どちらも鳴くことで知られている鳥だが、ウグイスにとってホトトギスは厄介な存在で、 ホトトギスは托卵といい、体温調整が苦手で卵を温めるのが苦手なためウグイスの巣に卵を産み付けてそうとは分からないように育てさせてしまう。

 

4. まとめ

 

ウグイス…小さくて"ホーホケキョ"と春に鳴く鳥。

ホトトギス…中くらいで"キョッキョッ"と夏に鳴く鳥。

 

Thank you for reading.